
ライオンズクラブとは
皆さんも一度は「ライオンズクラブ」という言葉を耳にしたことがあると思います。しかし、どの様な団体で、どんな活動をしているかは知らない方も多いでしょう。
ここで、ライオンズクラブの活動を簡単に紹介します。

ライオンズ(LIONS)クラブの名称の由来は、活動のスローガンでもある「Liberty Intelligence Our Nation's Safety(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる)の頭文字を一文字ずつ取り入れ「L・I・O・N・S」としたもので、その名前から百獣の王ライオンをシンボルマークに用いています。
世界のライオンズクラブ
ライオンズクラブとは、1917年にアメリカ合衆国の各種団体の指導的立場にある人々が集まり、社会奉仕を目的とした団体の結成を目指したことが始まりとなり、その年の10月に「ライオンズクラブ協会」の名称で社会福祉団体が誕生しました。
その後、活動は世界に広がり、現在では206の国や地域に約4万6千のクラブがあり、134万人を超える会員を擁する世界最大の国際社会奉仕団体となっています。
日本のライオンズクラブ
日本では、1952年3月に初めて東京に誕生しました。その後あらゆる方面で活発な社会奉仕活動を行い、生活・文化・福祉の向上発展を目指しています。
現在では、3,253クラブがあり、104,572人(2011年12月末集計)がクラブ会員として登録している世界で有数のライオンズ活動国となっています。
敦賀のライオンズクラブ
ここ敦賀市には、敦賀ライオンズクラブ・敦賀みなとライオンズクラブ・敦賀シニアライオンズクラブ・そして私たち敦賀気比ライオンズクラブと4つのライオンズクラブがあり、会員数は現在約208名(2010年10月末日)となっています。
各クラブはそれぞれが地域社会の向上発展のため、必要性を追求し、活発な奉仕活動を行っています。
敦賀気比ライオンズクラブ
敦賀気比ライオンズクラブは、1995年に会員52名で結成され、現在42名のメンバーで構成されています。昨年度は結成15周年を記念して、氣比神宮大鳥居前に制札を建立奉納いたしました。
日々の活動は、青少年の健全育成・地域の環境保全・臓器移植や献血などの推進・交通安全・薬物乱用防止など、クラブ内で委員会を構成し、各委員会を中心としてそれぞれのテーマを全員が考えながら活動しています。
これからの活動
奉仕活動は会員個人が、日常や職場での人間関係を通して行うだけではなく、地域の皆さんとともに地域社会の発展向上を目指し、協力しながら奉仕活動の輪を広げてこそ効果は大きくなるものと考えております。そのためにはライオンズクラブを知っていただき、よりご理解していただけるよう努力したいと考えております。

